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カテゴリ:地域医療( 13 )

うつ病家族教室

うつ病家族教室

毎年恒例となった感がありますが、今年も担当させていただきます。
ちなみに僕の担当は第1クールの①7月25日(火)、②8月8日(火)の阿倍野区役所での開催分となります。
何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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by k_m_c | 2017-07-11 15:57 | 地域医療

うつ病の家族教室

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7月18日(土)、25日(土)と講義などを担当させていただきます。
場所はあべのメディックスの8階です。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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by k_m_c | 2015-06-17 12:50 | 地域医療

うつ病家族教室

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‎9月29日のうつ病家族教室2日目のスライドレジュメをアップしました。

今回の家族教室を通じて、ご家族の方が病気をより理解され、考え方も変えてやってみようとされるとの意見もあり、良かったと思います。
またご家族の思いをいろいろと感じることもでき、こちらもとても勉強になりました。
ありがとうございました
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by k_m_c | 2011-10-01 16:13 | 地域医療

うつ病の家族教室

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9月8日に大阪市西区保健福祉センターでうつ病の家族教室で話をしてきました。

スライドのレジュメをアップしてます。

話で補足できない分、判りにくいところもあるとは思いますが、多くの方に少しでも参考になれば幸いです。
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by k_m_c | 2011-09-11 06:36 | 地域医療

大阪精神科診療所協会学術研究会

昨日は午後からすごい豪雨でしたね。
夜からは所属させていただいている大阪精神科診療所協会の学術研究会で帝京大学医学部メンタルヘルス科教授池渕恵美先生の「外来医療の中でリカバリーを目指す」というご講演の前座にて拙い話を少しさせていただきました。
演題は「当院でのAripiprazole使用状況についての経験 ~特に治療有効性と継続率の観点から~」でした。

エビリファイ(一般名:Aripiprazole)はドパミンシステムスタビライザー(あるいはドパミンパーシャルアゴニスト(部分作動薬))として「ドパミンを遮断しすぎない」というところが他の多くのドパミンアンタゴニスト(拮抗薬)と異なり、一般的には過鎮静、薬剤性陰性症状、錐体外路症状、高プロラクチン血症などを引き起こしにくいという長所があると思います。
ただし切り換え時に症状が悪化したりすることがやや多かったり、不穏や興奮の強い患者さんには難しいのでは?という意見も多かったのも事実です。
実際に私も2006年6月にエビリファイが発売され、約一年半は私も試行錯誤した時期がありました。
その経験や文献をあれこれと読んで勉強もして、何とか今はそれなりに(?)使えるようにはなったように感じています。
講演の内容をごく一部アップしてみます。

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このスライドに示しましたようにエビリファイは半減期が非常に長いのが特徴です。
薬剤が定常状態(血中濃度の安定した状態)となるのに「半減期の4~5倍」とされます。
ということは「62X5÷24=12.9」となり、約二週間かかるわけです。
添付文書にも「アリピプラゾールの血漿中濃度は投与14日までに定常状態に到達し、」と書かれており、言い換えますと「定常状態には14日ぐらいかかる」ということです。
これを我々が十分に理解した上で処方し、患者さんにも十分に説明する必要があると思います。

で、処方のコツをまとめてみました。
他院で治療を受けておられる患者さんにも参考にしていただければと思います。
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メインの池渕教授の講演も非常に参考になりました。
多くの示唆的なお言葉をいただきましたが、特に心に残ったものを書いてみます。
・タイムリーな支援
・希望と生活目標
・長い目での関わり


以前、中井久夫先生の「希望を処方」という言葉も書きましたが、どんな時も「希望を処方」できるようにしたいものです。

これらを肝に銘じて、引き続き統合失調症治療を長く続けていこうと思います。
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by k_m_c | 2011-08-28 09:30 | 地域医療

産業医講習会

先日木曜の休診日に「精神科医に対する産業保健に関する研修」を受けてきました。
当院にも現在休職されている方、休職中で少しずつ良くなってきている方、復職に向けて他施設のリワークプログラムへ参加されている方、リハビリ出勤が決まった方、リハビリ出勤中の方、復職後も元気にやっておられる方などなど、いろいろとおられます。
講習会では産業医と主治医の立場の違いや両者の連携の必要性についても話がありました。
私は平成10年に産業医の認定を受けてから全く産業医活動はしていない『ペーパー産業医』ですが、主治医として産業医の立場も踏まえた上で対応することがスムーズな復職に必要と考えています。
そのために自宅療養中に生活記録表を記入していただき、日常生活面での行動などもアドバイスさせていただくことが多いです。
やっぱり規則正しい生活リズムが第一と思います。
ちなみに私は大体5時起きです。無理にマネしないで下さいね。(笑)
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by k_m_c | 2010-11-01 07:02 | 地域医療

ハートサポーターボランティア養成講座

今日は休診日でしたが、ハートサポーターボランティア養成講座で「心の病を知ろう~統合失調症について~」という演題で講義をしてきました。
2年前にもこの講座で話をさせていただいたことがありました。

今回は、
・統合失調症の概念と病名の歴史
・統合失調症の診断、症状、経過、原因、治療など
・統合失調症の患者さんへの接し方
といったテーマで、約2時間話をしました。

最後に中井久夫先生の「希望を処方」という言葉を引用させていただき、締めくくりました。
40名ほどの方が来られており、熱心にお話を聞いていただけました。
このようなボランティアの方の暖かい心が精神障害の患者さんにも大きな力となると思います。
「希望を処方」するのは医師だけではなく、社会全体が「希望を処方」できればと思います。
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by k_m_c | 2010-10-21 22:02 | 地域医療

ご近所診療所会

昨日は夕方よりご近所診療所会でした。
一年半前から参加させていただいております。
1年に2回のペースで行われていますが、今回は当番を仰せつかりました。

9月になら精神科診療所懇話会で講演した時にお話を聞いたピアステーションゆうの加藤大輔施設長に「クラブハウスの魅力と可能性」についてのご講演を依頼したところ、快く受けていただきました。
昨日もクラブハウスの役割として、
・メンバーが役割を持ち、その存在価値を認め合う場
・いつでも戻ってこれる居場所
・スタッフとメンバーの横並びの関係
・笑い合える関係
・治療(医療)でない生活、暮らしの部分を支える場
ことなどをいろいろと判りやすく話していただきました。

ピアステーションゆうのホームページには活動の様子がアップされています。
加藤氏はメンバーとともに国内のみならず、海外への講演活動も精力的にされております。
まだ20代ですが本当に凄いなと思います。
精神障害のメンバーを支えてくれるこのような若い方がこれからどんどん増えて欲しいものです。
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by k_m_c | 2009-11-08 13:51 | 地域医療

ご近所診療所会へ行ってきました

今日の診察終了後、夕方から『ご近所診療所会』へ参加してきました。
今回は鶴橋の荒川診療所さんが当番でした。
この会には今年の1月に初めて参加させていただき、今回二回目の参加です。
荒川診療所、キム診療所、平山クリニック、起福クリニック、こいでクリニック、左診療所の先生方やスタッフの皆さんといろいろと意見交換することができ、とても良かったです。

帰りには家内と鶴橋で焼肉を食べてさらに良かったです。
やっぱり焼肉は鶴橋に限りますねぇ(笑)。
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by k_m_c | 2008-09-20 22:00 | 地域医療

ボランティア講座

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今日は木曜日で休診日でしたが、精神保健福祉ボランティア講座で-「こころの病」について知識を深めましょう-とのテーマで話をしてきました。
主に統合失調症についての話をさせていただきました。
少しでもお役に立てたら・・・と思います。
基本的に「病院やクリニックから少しでも離れて、いかに地域社会で生活をしていくか。その土台となる治療をと・・・。」と僕は考えています。
そのためには地域社会の皆さんの理解や協力も必要です。
ボランティアの皆さんにとても期待しています。
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by k_m_c | 2008-02-07 19:02 | 地域医療