精神科における最新の治療薬情報や僕の独り言を書いてます・・・


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口頭試問

今日も暑いですね・・・。
今朝は日本精神神経学会の精神科専門医の認定試験を受けてきました。
幸い朝一番のグループだったので、もう帰って来ました。
試験は既に提出した3例のケースレポートのうち一例についていろいろと質問されました。
以前大学病院で行っていた電気けいれん療法に関する症例でした。
まあ特に問題なく回答できたのではないかと思います。
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by k_m_c | 2007-07-29 11:02 | 独り言

KMC通信7月号

何とか7月中にできました・・・(汗)
今回は抗うつ薬に関する最近よく出てくる話題です。
ご覧頂けましたら幸いです。
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by k_m_c | 2007-07-26 10:17 | 治療薬情報

鈍感力

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先日『鈍感力(渡辺淳一著)』を読みました。
クリニックの待合室に置いておきましたので読んでみて下さい。
私自身も結構鈍感な方かもです(^_^;)
特に『睡眠力』はかなりと思います(^_^;)
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by k_m_c | 2007-07-24 06:35

東京出張

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昨日の診療終了後、一泊二日で東京出張してまいりました。ただ今帰りの新幹線です。
今回の出張は今後クリニックで予定している治験(臨床試験)の概略説明と評価者トレーニングなどの会への参加でした。
特にうつ病評価スケール(二種類)、躁病評価スケール、薬剤性錐体外路症状評価スケールのビデオを用いたトレーニングはとても内容の濃いものでした。
精神科領域での評価は身体科のように検査所見では得られません。また症状評価尺度を用いても評価者間のばらつきがあるとよくないので、このような講習を行い評価者各々の精度を高め、評価者間のばらつきをキャリブレーション(補正)する必要があります。
評価スケールは単に治験だけでなく、日常診療においても患者さんの症状を客観的にとらえるためにも有用と考えます。これまでも臨床精神神経薬理学会や精神神経学会などの評価尺度の講習会には積極的に参加してきましたが、今後もさらに研鑽していきたいと思います。
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by k_m_c | 2007-07-08 17:46 | 治療薬情報

KMC通信7月号の予告

こんにちは。
今日は7月の割に過ごしやすい日ですね。
そろそろKMC通信7月号を書こうと思ってます。
6月号の最後に予告してましたが、7月号は「抗うつ薬を服用される際に気をつけていただきたいことやその副作用などについて」書いてみます。
6月下旬にはこんなニュース()が出てました。
この自殺関連行動はActivation Syndrome(賦活症候群)と呼ばれるものに入ります。
このあたりも含めてKMC通信7月号で解説してみたいと思います。
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by k_m_c | 2007-07-02 14:34 | 治療薬情報