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タグ:我憂う、故に我あり ( 10 ) タグの人気記事

にかわには信じ難い編集後記でした(-_-)

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とある先生からこのような編集後記が書かれていることを教えていただきました。
PRESIDENTという雑誌の2012年7月16日号で、編集長の編集後記に書かれていたものだそうです。
この雑誌の編集長は『にかわには信じ難い報道でした』なんて、書き出してますが、僕に言わせたら、『にかわには信じ難い編集後記でした』です。

皆さんどう思われますでしょうか?
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by k_m_c | 2012-07-11 23:34 | 独り言

謹賀新年

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今の日本は閉塞感が漂い、「群龍無首」(多くの竜がいても、頭目の竜がいない。指導者を欠き、物事がうまく運ばない例え)の感がありますが、自分としては「どんな状況でも諦めずに、継続を」ということを自ら実践していきたいと思います。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
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by k_m_c | 2012-01-01 07:09 | 独り言

山本五十六

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これは見に行かなきゃです。

・『やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。』

・『苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。』

大好きな言葉です。

先日の奈良マラソンでも頭に浮かんできました

自分自身はまだまだ修行不足ですが・・・(^_^;)
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by k_m_c | 2011-12-22 23:24 | 独り言

経済産業省の古賀茂明氏、本日退職(>_<)

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う~ん、非常に残念ですが次の道でのご活躍を期待しております。
これらの書籍も待合の書庫に置きました。
ご興味のある方はご一読下さいませ。
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by k_m_c | 2011-09-26 22:05 | 書籍紹介

臨床・政治・経済?

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昨日1日だけお盆休みをいただきました。
お盆は例年のように家内の実家にお世話になり、美味しい海の幸と読書三昧でした。
読んだ本のことを簡単に書いてみます。

臨床では「臨床精神薬理 2011年8月号」です。
今月22日から使用可能となる新規抗うつ薬のエスシタロプラム(商品名:レクサプロ)についての特集もあり、非常に勉強になりました。このエスシタロプラムはMANGAスタディでも効果と忍容性(副作用の少なさ)のバランスが良い薬剤であることが示されています。20日には講演会も行って、話を聞いてきます。

政治では「日本中枢の崩壊 古賀茂明著、講談社」です。
時々テレビでもお目にかかりますが、本当に日本のために動こうとされている方です。
御自身が大病をなさっておられるにも関わらずです。
こういった方をずっと干しておいているのは我が国の大きな損失と思います。
詳しくは是非ご一読を!(例によって待合に置いておきます)

経済では「2012年日本経済は大崩壊する 朝倉慶著、幻冬舎」です。
これまで経済については全く無頓着でしたが、昨年ぐらいからいろんな本(辛坊治郎氏、藤巻健史氏など)を読んで少し勉強しています。
借金に借金を重ねるのはどこの国も同じようなんですが、米国よりも我が国の破綻の方が先のような気がします。(こちらも待合に置いておきます)
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by k_m_c | 2011-08-16 16:44 | 独り言

浜省→ハマコー?!

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土曜に浜省のコンサートへ行けなかったら、その代わりにハマコーってことではないのですが、昨日は浜田幸一氏の「YUIGON」を読みました。
なかなか味わい深く感じました。

一部引用してみます。
「全ては自分のせい」、そう覚悟した瞬間から私の人生は変わりました。
あなたは今、何をしようと思っていますか?今、何ができますか?
あなたが、あなたの人生に迷っているのなら、誰かの役に立つことを考えてみてはどうだろうか?
(中略)
一人ひとりが立ち上がり、どんな苦難に直面しても前を向いて立ち上がり、諦めず、乗り越えていくこと。
それが自分自身を救うことになる。それが必ずやみんなを救うことになる。私が過去、そうしてきたように。

まずは「one for all」ってことですね。

このブログで紹介した書籍などは待ち合いに置いてみました。
また読んでみて下さい。
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by k_m_c | 2011-06-06 07:44 | 書籍紹介

Worry about Japan

選挙だけはキッチリ行ってましたが、これまで政治、外交、経済などは全く無頓着でした。
でも少し前から我が国は何かおかしくないか・・・と遅まきながらも感じるようになってきました。
で、年末年始はこれらの書籍を読んでました。
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う~ん・・・と思っている矢先に今回の震災、原発事故後の我が国の対応は・・・。

さらにう~ん・・・って感じです。


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by k_m_c | 2011-05-03 20:46 | 独り言

ON THE ROAD 2011

少し前のブログに書いた浜省のON THE ROAD 2011の6月大阪公演チケット購入が当選したので6月に行ってきます!


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by k_m_c | 2011-04-16 17:32 | 独り言

今、自分にできること

原発の状況も各方面の関係者らの献身的な頑張りで、沈静化へ進んでいるようで嬉しく思います。
考えることは他にもいろいろとありますが、憂ってばかりじゃ始まりません。
今自分にできることを実行することも大事です。

今自分にできることは・・・。
①:通院患者さんのお話を聞いていますと、今回の震災で不安が強くなっておられる方も少なからずおられます。毎日テレビであれだけ震災の映像や原発の状況などを流されたりしているとかなり刺激が強いと思います。
そのような方のお話をうかがうことで、少しでも不安を軽減することができればと思います。
②:家内とも相談し、僅かばかりですが日本赤十字社へ義援金を送りました。
③:買いだめなどはしてませんし、今後もしません。ただし今の状況が落ち着いたら、リスクマネージメントしては災害時の常備品をもう少しチャンと検討しておかないといけないかな?とも思います。
④:節電や節水。まあいつも気をつけたいところですが・・・。
⑤:去年の夏以降忙しかったりでサーキットへ車を走らせには行ってませんでした。暖かくなったら久しぶりに・・・と思ったりしてましたが、今の状況では貴重なガソリンを個人的趣味でまき散らすのはどうかと思います。暫くの間は自粛します。

まあ個人でできることはこのように本当に微々たるものですが、それを各人が行動に移して積み重なれば大きな力になると思います。

地震の前から被災地への異動が決まっていて、4月から赴任される方のお話を偶然昨日うかがいました。
いろいろと大変と思いますが、何とか頑張っていただきたいと思います。
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by k_m_c | 2011-03-20 11:36 | 独り言

I worry, therefore I am.-その①-

デカルトのI think, therefore I am.(我思う、故に我あり)を改変し、I worry, therefore I am.(我憂う、故に我あり)とのタイトルで、ボソボソと独語してみようと思います。

前回アップしたブログに書いた憂慮が深刻化してきております。
しかしその現場で命を賭して頑張っておられる方々には本当に言葉がありません。
今の私には何とか事態の沈静化を願うしかありません。

高校時代から約30年来浜田省吾のファンです。
診察室や机に彼のカレンダーが置いてるのをご存じの患者さんもおられると思います。
1982年(丁度私が一浪して大学入学した年)に発表されたアルバム「PROMISED LAND」に収録されている「僕と彼女の週末に」(作詞/作曲浜田省吾)を紹介します。   
詞はこちらを見て下さい。

30年も前の歌で当時の核兵器開発競争への批判を彼は書いたと思うのですが、その中でも「恐れを知らぬうぬぼれた人は 宇宙の力を悪魔に変えた」というところは今回の事故の状況をも表していると思います。
我々人間が自然や科学の力を全てコントロールし切れるといった過信や慢心があったのではないでしょうか?

あと歌詞には出てこないのですが、曲の間奏で浜省のモノローグが入ります。
簡単にまとめると・・・。
若いカップルがドライブし、海辺で一晩過ごした。
翌朝吐き気がして目を覚まし、朝食を摂らず浜辺を歩いていると、数え切れない魚が波打ち際に打ち上げられていた。

このような状況は見たくないですよね。
是非彼の原曲を聴いて下さい。

震災の現場では目の前のこと、今を生きることで精一杯と思います。
何とか生き抜いて欲しいと思います。

遠く離れた地にいる我々としては今後どのように生きていくのか今一度考える時のように思います。
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by k_m_c | 2011-03-17 11:45 | 独り言